障害厚生年金

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 今、日本は超高齢化社会が目前に迫っており、年金財源のための大増税が実施されようとしています。年金に関してはさらに社会保険庁による無駄遣い、年金未加入、年金一元化、個人の年金支払記録の消失など様々な問題が起きており、国民の間に不安が広がっています。私達の年金は本当に大丈夫なんでしょうか??年金は私達の老後を支える大切な資金です。このサイト『年金ナビゲーション』では年金制度のしくみから国民年金、厚生年金、共済年金、さらには個人年金、企業年金、確定拠出型年金(401K)までわかりやすく解説しています。キッチリ勉強して損しないようにしましょう!!
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障害厚生年金

(サラリーマンが加入する年金)

  厚生年金は正しくは厚生年金保険といいます。昭和17年(1942年)6月から始まった労働者年金保険が元になって昭和19年(1944年)10月に制度改定され厚生年金保険となりました。

  労働者年金保険は男子の現業労働者(肉体労働者)の加入に限られていましたが、厚生年金保険になり、全労働者が加入できるようになりました。

・厚生年金は法人と従業員5人以上の個人事業主に加入が義務付けられている(強制加入)。

・会社に入社したときに被保険者になり、退職、公務員に転職、70歳になった場合は保険者の資格を失する。

※厚生年金の給付の種類
●老齢厚生年金・・老後の生活保障
 ・受給開始年齢原則65歳。
 ・当面、60〜65歳になるまでは、特別支給されるが、在職で収入がある場合は調整される。

障害厚生年金、障害手当金・・障害による収入減を補う
 ・被保険者が1〜3級の障害になった場合に支給される。
 ・配偶者に対する加給年金が付加される。
 ・子に対する加算は無い。
 ・軽度障害に対して障害手当金が支給される。

障害厚生年金詳細

●遺族厚生年金・・被保険者や被保険者だった人が死亡した場合の遺族補償

・子どものいる妻、子ども、子のいない妻などが対象となる。
・中高齢で子どものいない妻に対しては加算額がある。


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